【追記】3話の記事を保存したまま、上げられていなかった事に気付き今更投稿しておきます。
ドラマ「再会」第3話を見終わりました。
今回も気になる描写が多く、事件の真相に近づいているようで、まだまだ謎が多い回でした。
それでは、気になったポイントを中心に考察していきます。
瀬戸康史が怪しすぎる?逆ギレはミスリード?
冒頭のシーンで、竹内涼真演じる淳一に色々と聞かれた瀬戸康史の反応がかなり印象的でした。
アリバイがない状況で強く反発していたため、一瞬「怪しい」と感じた人も多かったのではないでしょうか。
ただ、この描かれ方は意図的なミスリードの可能性もありそうです。
むしろ逆に、あまりにも怪しく見せすぎているため、犯人ではない可能性も考えられます。
瀬戸はまだ井上真央のことが好き?
もう一つ気になるのが、瀬戸の井上真央への態度です。
再婚している事実を隠していることから、まだ未練が残っている可能性もありそう。
もしかすると
再婚は成り行きの結婚 本当は井上真央のことが忘れられない
という背景があるのかもしれません。
さすがに深読みかもしれませんが、人物関係によって物語の見方が大きく変わりそうです。
店長死亡当日の行動が不自然
瀬戸は「店長と話をつける」と言ってスーパーへ向かったはずですが、その時点で店長はすでに亡くなっていた可能性が高い。
それなのに警察へ通報していない点はやはり不自然です。
ここはかなり気になるポイント。
もしかすると
瀬戸も何か隠している 井上真央もまだ話していない事実がある
という可能性もありそうです。
店長殺しの犯人は直人?
現時点で一番怪しく見えるのは、やはり店長の弟・直人。
第1話の時点でも怪しいと感じていましたが、第3話でも大きな動きがないのが逆に気になります。
ミステリー作品では、目立たない人物が犯人という展開も多いです。
さらに可能性としてはかなり低いですが、
直人が23年前の事件にも関わっていた可能性もゼロではないのではないかと考えています。
まだ材料が少なく、断定はできませんが、今後の動きに注目です。
第3話の感想
予告では瀬戸と井上真央のキスシーンがありましたね。
もし現在の時間軸での出来事なら、かなり関係が複雑になりそうですが、過去の回想シーンの可能性もありそうです。
さらに、竹内涼真の彼女と井上真央が接触する展開もありそうなので、人物関係がどう動くのか気になります。
原作は江戸川乱歩賞受賞作品
このドラマは江戸川乱歩賞を受賞した小説が原作とのこと。
小説を読んでからドラマを見ると、登場人物の見え方が変わってまた違った面白さがありそうです。
ドラマではオリジナルの展開が加わる可能性もあり、ラストがどうなるのか楽しみですね。
まとめ
第3話時点では
瀬戸の行動が怪しい 井上真央も何か隠している可能性 店長殺しの犯人は直人説
など、まだまだ多くの可能性が残されています。
この先どのように伏線が回収されていくのか、次回も注目して見ていきたいと思います。
みなさんは誰が犯人だと思いますか?
ぜひ考察をコメントで教えてください。
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