リブート第6話 感想・考察|一香は悪女確定?100億の本当の目的と夏美リブート説を検証

リブート第6話を見終わりました。

率直な感想は――

難しい!!

第一章完結という回だったと思いますが、とにかく先が読めない展開でした。

一香、ついに本性を現した?

一香と敵対する流れになってしまいましたね。

騙しているのはわかっていたけれど、

まさか合六を乗っ取ろうとしているとは…。

恐ろしい女なのか?

それともまだ裏があるのか?

100億の本当の目的は?

ここで大きな疑問。

100億あれば、妹はとっくに助けられるのでは?

ドナー待ち? 順番の問題? それとも別の事情?

もし“妹のため”だけなら、もう目的は達成できているはず。

つまり、

100億は「目的」ではなく「手段」なのでは?

私は、一香が妹のような子どもたちを他にも救おうとしている可能性も一瞬考えました。

ただ、それだと夏美を殺した(とされる)理由と矛盾してしまう。

一香は本当に悪女なのか。

それとも、まだ語られていない真の目的があるのか。

一香=夏美リブート説は否定的?

一香=夏美がリブートしているのでは?という説もよく見かけます。

しかし第1話で夏美の葬儀に参列したシーンを思い返すと、もし本当に夏美本人だったなら、息子と遭遇した場面で平常心ではいられないはずです。

あの場面では、感情が揺らぐ描写は一切ありませんでした。

母親である以上、息子を前にして無反応というのは不自然。

この点から考えると、現在の一香は“本物の一香”である可能性が高いと私は推測しています。

伊藤英明は白?

警察内部に合六のスパイがいる展開でしたが、伊藤英明ではありませんでしたね。

少なくとも今のところは“正義側”。

となると、まだ別の黒幕がいる可能性も。

まだ伊藤英明は完全な白とは思っていません。

切なさが残った義堂の妻のシーン

今回最後に印象的だったのが、義堂の奥さんのシーン。

離婚届を渡されて、そして、義堂が亡くなったことを悟った瞬間の表情。

最終的に「義堂はあなたのことを大事に思っていた」と伝えられたあの場面は、本当に切なかった。

形の上では突き放されていた。

でも本心では想われていた。

あの言葉は救いであり、同時に残酷でもありました。

このドラマは騙し合いと裏切りが描かれていますが、その中にある“本当の想い”が垣間見える瞬間でもありましたね。

まとめ

・一香の目的は本当に金なのか

・100億は何のための資金か

・一香は本物なのか

・黒幕はまだ別にいるのか

今回は伏線整理回。

大きな答えは出ませんでしたが、第二章に向けて一気に加速しそうです。

来週も楽しみですね。

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