『再会~Silent Truth~』第5話を視聴しました!
今回は物語が大きく動き、
直人の逮捕と自白によって一気に展開が加速。
しかし、真相はむしろ遠のいた気もします…。
それでは第5話の感想と考察をまとめていきます。
【第5話感想】直人の自白で井上真央が最有力犯人に?
直人が逮捕され、自白したことで、
👉 井上真央ちゃん演じるヒロインが店長殺しの犯人なのでは?
という空気が一気に濃厚になりました。
ですが、ここで違和感があります。
もし本当に井上真央ちゃんが犯人だった場合――
- 自分のせいで直人が逮捕された
- 自分をかばっている可能性がある
となれば、普通はもっと動揺するはず。
しかしドラマの中では、
- ダメージを受けているように見えない
- 平穏を装いすぎている
この“冷静さ”が逆に不自然。
もし犯人だった場合、ヒロインがとんでもない悪女。
という事になってしまうので、ここはミスリードの可能性が高い。
事故死説が有力?通報しなかった理由とは
現時点では、
👉 店長の死は事故だった可能性が高い
と感じています。
では、なぜ通報しなかったのか?
考えられる理由はひとつ。
23年前の拳銃の存在がバレるから
- 通報すれば現場検証が入る
- 23年前に隠した拳銃が見つかる可能性がある
- 過去の事件が再捜査される
それを避けるために、
事故だったとしても通報できなかったのではないでしょうか。
この選択が、さらに状況を悪化させた可能性もあります。
23年前の回想で明かされた衝撃シーン
そして今回最大のポイント。
👉 竹内少年が発砲しているシーンが明らかに
ついに描かれましたね。
ただし、私はこう予想しています。
竹内少年の銃弾は犯人に当たっていないのでは?
- 撃った=当たったとは限らない
- 当たったが、強盗犯を仕留めたのは別の人物の可能性
もしそうなら、
- 竹内涼真が抱えている罪悪感
- 強迫的な行動の理由
は、「撃ったこと」そのものにあるのかもしれません。
「当たったかどうか」よりも、
「自分が引き金を引いた」という事実が重要なのかも。
井上真央は本当に犯人なのか?
第5話は明らかに
👉 「井上真央=犯人」方向へ視聴者を誘導する回
だったように感じます。
しかし、
- あまりにも露骨
- タイミングが早すぎる
という点から見ても、
ここで確定はしないはず。
むしろ、
「かばっている」「事故だった」
という線の方が自然な気がします。
今後の展開予想
今後の焦点はこのあたり。
- 23年前の銃弾の真相
- 強盗犯を撃った“本当の人物”
- 店長は何を知っていたのか
- 事故か殺人かの決定的証拠
そして何より、
👉 江口のりこさん演じる刑事がどこまで辿り着くか
もう時間の問題な気もします…。
まとめ|第5話は“ミスリード回”の可能性大
- 直人の自白
- 井上真央犯人説の浮上
- 竹内少年の発砲シーン公開
一気に核心へ迫ったようでいて、
実は巧妙なミスリードの可能性も高い第5話。
あなたはどう思いますか?
- 井上真央は犯人?
- 事故死?
- 23年前の真犯人は誰?
ぜひあなたの考察も教えてください!
来週も見逃せませんね…!
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