ドラマ『リブート』第8話が放送されました。
物語もいよいよ終盤に入り、さまざまな伏線が少しずつ見えてきましたね。
今回は第8話の感想と気になったポイントを中心にゆるく考察していきます。
リブート第8話の感想|考察が全然当たらない…!笑
まず率直な感想ですが、考察が全然当たっていない。笑
こういうミステリードラマって、個人的には第1話を見た直後の考察が一番当たっていることが多い気がします。
回を重ねるごとに新しい情報がどんどん出てきて、逆に惑わされてしまうんですよね。
実際、第1話を見た時には
一香=夏美の可能性 リブートの技術があるなら主人公以外もリブートしているのでは?
ということを考えていました。
この「主人公以外もリブートしている可能性」という点は、ある意味当たっていた部分もありますね。
他にもリブートしている人物はいる?
第1話を見た時点では、
合六 真北管理官
などもリブートしていたら面白いのではないか、という予想もしていました。
ラスボス的な人物がリブートしていたら、物語としてかなり面白い展開になりますよね。
ただ、リブートという設定を考えると、本物がいなくならないと成立しない技術でもあります。
そのため、物語的にはこれ以上リブートしている人物が増える可能性はあまり高くないのではないかとも感じています。
もし今後、
行方不明の人物 既に亡くなっている人物
などの情報が出てきたら、また話は変わってくるかもしれませんね。
ラスボスは真北弥一の可能性?
このドラマのメインテーマでもあるのが
「愛のためなら」
という考え方。
このテーマから外れていそうな人物がいるとすれば、その人物こそラスボスなのではないか?とも考えられます。
そう考えると、個人的に気になるのが
真北弥一
という人物です。
まだ本格的に登場していないため、どんな人物なのかは分かりませんが、重要人物であることは間違いなさそうですね。
さらに、
真北弥一 真北管理官
この兄弟関係にも謎が多く残っています。
真北管理官には
「妻がひき逃げ事故を起こした」
という過去の情報もあり、この出来事が物語にどう関わってくるのかも気になるところです。
兄弟が対立関係にあるように描かれていますが、それも本当なのかどうかはまだ分かりません。
ラスボスも「愛のため」だったら?
もし仮に、ラスボスとされる人物も
愛する人を守るために悪事を働いている
という立場だったとしたらどうでしょうか。
そうなると、このドラマのテーマとも強く結びついてきます。
ただ、ここまで来ると少し深読みしすぎかもしれませんね。
マー会長という人物も気になる
もう一つ気になっているのが、
マー会長
という人物です。
名前だけは登場しているものの、まだ姿が一切描かれていません。
芸人さんのチラッと出演が多いドラマなので、もしマー会長が出てくるとしたら、芸人さんかもしれませんね。
8話にもみなみかわさんがチラッと出演されていたので驚きました!
こういう謎のキャラクターは、物語終盤で重要な役割を持つことも多いので、今後の展開に関わってくる可能性もありそうです。
そして、
夏美はなぜゴーシックスに入ったのか?
個人的にずっと気になっているのがこの点です。
夏美はなぜゴーシックスに入ったのか?
洋菓子店を手伝うだけでは生活が厳しかったとしても、あの会社で働くことになったきっかけがまだはっきりしていません。
表向きは普通の会社に見えるのかもしれませんが、どこか怪しい雰囲気もありますよね。
もちろんたまたま入った会社なのかもしれません。
もしかしたら、夏美がゴーシックスに入ることになった理由は、物語の核心に関わる重要なポイントかもしれません。
まとめ|リブートは本当に考察が難しいドラマ
ここまでゆるく考察してきましたが、このドラマは本当に予想が難しいですね。
毎回新しい情報が出てきて、真相が見えそうで見えない展開が続いています。
最終回に向けて
ラスボスは誰なのか?弥一?
真北兄弟の関係
合六と真北弥一の関係
このあたりがどう明らかになるのか、次回も楽しみです。
みなさんはどんな考察をしていますか?
ぜひコメントで教えてください。
過去記事はこちら⬇️第一話ゆるっと考察
